| サイズ 直径215×全長390×高さ21(深さ17) mm 材質 本体:鉄 外箱:紙 納期 在庫切れの場合は約1〜2ヶ月 使用範囲 ※詳しくはお手持ちのIH説明書をご覧下さい その他 確認の上ご注文お願い致します 1 I H(電磁調理器)の場合、底面の直径が小さいものは使用できない事があります。対応サイズは機種により異なりますので、ご使用商品のメーカーや説明書等でお確かめ下さい。 2 調理中は持ち手部分も熱くなりますので素手では持たないようご注意下さい。 3 オイルパンの裏面はフラットです。 【鍋/フライパンの使い方】 まず、軽く水洗いし水気をふき取ります。 油料理に使う場合は、まず熱源にかけて油(サラダ油など)を多めに塗り、煙が出る程度熱します。(中火で10分程度が目安)こうする事で表面に油の膜を作り焦げ付きやサビを防ぎます。この時、ネギや生姜など香りの強い野菜くずを一緒に炒めると鉄特有の匂いを抑える働きがあります。煮物料理に使う場合も、同様の野菜くずを水から煮込み取り出してからお使い下さい。 【使い終わったら】 サビの原因になるので長時間料理を入れたままにしないで下さい。特に水分や酸味のある料理は注意が必要です。 粗熱が取れたら、洗剤はできるだけ使用せず、なるべく温水でタワシやスポンジを使って汚れを落とします。その後、軽く空炊きし水気を完全に飛ばします。(長時間の空炊きはしないで下さい) 使い始めのうちは薄く油を塗って保管すると良いですが、だんだん油がなじんできたら必ずしも毎回油を塗る必要はありません。 長期間使用しない時は水気を完全に取り、紙に包んで乾燥した場所に保管します。 【サビが出てしまったら】 まず、クレンザーやタワシなどでサビを落とします。油料理に使う場合は使い初めと同じように油をなじませます。煮物料理に使う場合は、煎茶を15分位煮立てます。その後、湯を何度か沸かしては捨て、湯がきれいになるまで繰り返します。 /その他関連商品 /製造元・ブランド等 【釜定/Kamasada】 明治時代から続く盛岡の鋳物屋。南部鋳物の作り方は桃山時代から約400年の間ほとんど変わっていませんが、それだけに鋳物が私たちの暮らしの中で果たしてきた役割は小さくないと言えそうです。特に最近ではシンプルでモダンな造形や斬新な機能性からキッチン用品やインテリア小物として注目を集めています。 若い頃フィンランドに住んだ事もあり、現在もフィンランドの工芸家と交流を持っている釜定3代目の宮伸穂氏の作品には日本古来の図柄が多く見られますが、中には丸・三角・四角がリズムよく並んだポップなテキスタイルのような柄もあり、日本のデザインの奥深さを再認識させられます。 商品一覧はコチラをクリック Oil Pan/ オイルパン Design: Nobuho Miya デザイン:宮伸穂 パンケーキ作りなどに重宝する釜定のオイルパン。 キメ細かな質感が美しく、バランスのとれたデザインと優れた実用性からプロにも愛用者が多い作品です。 自然に鉄分補給ができて、食材のもつ旨みを引き出してくれる嬉しい存在であり、長い時間をかけて土に帰っていく環境に優しい鉄鋳物。 職人の手によって丁寧に造られ、一つ一つ微妙に異なるその表情は素朴で手作りならではの暖かさがあります。 素材自体に流行に流されない普遍的な魅力があり、お手入れ次第で永久に使用する事も可能です。身体にも環境にもやさしい鉄器を暮らしにどうぞ。 ※右画像はサイズ比較のイメージです ご使用の際は持ち手部分まで熱くなりますので素手で持たないようご注意下さい |